生産者の紹介

小山 尚道 さん

見てビックリ、食べてビックリ。桃太郎ぶどうの王様を目指しています。ぜひ、ご賞味下さい。
小山 尚道 さん

美味しさへのこだわり

美味しい「桃太郎ぶどう」を作るためには、土壌に含まれるアミノ酸の量を多くしてやることが大切です。
【小山プレミアムぶどう園】では菜種かす、カニ殻、牛骨粉などアミノ酸を多く作ってくれるバクタモン(微生物資材)を利用して最適な土壌を作っています。さらに、有用な菌を繁殖させるため、冬場の気温の低い時期に土壌を作ります。気温が高いと雑菌が繁殖してしまうので、冬が最適なのです。(ちなみに、清酒も冬場に仕込みを行い、酵母を作用させることで美味しいお酒を作っているんですよ)
この“こだわりの土壌作り”があるからこそ、甘味と酸味のバランスが取れた「桃太郎ぶどう」を作ることができるのです。 「桃太郎ぶどうができるまで」を詳しく見る


安心で安全な「桃太郎ぶどう」

農薬を使わない栽培が、健康に良いことは明白です。
しかしながら、農業は虫、うどん粉病、べと病などの病原菌との戦いでもあります。
【小山プレミアムぶどう園】のビニールハウスでは、極小の目のネットを張り、昆虫類の侵入を防いでいます。
病気は病原菌の勢力範囲が大きくなると発病します。そこで、安全な細菌を利用して有害な雑菌の繁殖を抑えるため、常にハウス内に菌が有るように納豆菌の散布回数を増やしています。(納豆菌は紫外線に弱いので、すぐに死滅してしまいます)
【小山プレミアムぶどう園】では、本当に困ったときだけ許可された農薬を使用しています。
従って、【小山プレミアムぶどう園】の「桃太郎ぶどう」は残留農薬検査の結果が通常「検出されず」です。安心してお召し上がりください。


2017年度「桃太郎ぶどう」の受付は終了いたしました。

2017年度「桃太郎ぶどう」の受付は終了いたしました。来年をお楽しみください!

ページ上部へ